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眼科でできる治療を調べよう

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目薬でドライアイは改善できる

目が乾燥する原因は、涙を上手く分泌できないからです。
生まれつき、涙の分泌量が少ない人もいます。
自分の力で分泌量を増やすことはできないので、目薬を使ってください。
処方される時に、医師から1日に何回使用すれば良いのか言われます。
最初は3回と言われても、なかなか効果を発揮できないかもしれません。
その時は医師に相談してから、回数を増やしてください。

逆に効果を十分発揮できた場合は、回数が少なくても良いと医師が判断することがあります。
医師が処方する目薬は、強力な成分が含まれていることが多いです。
ですから過剰に使うと、ドライアイを悪化させます。
医師に回数を減らすよう言われたら、大人しく従ってください。
言うことを聞けば、早く改善されます。

目に塗っても良い軟膏

寝ている間に、無意識に目を開いてしまう人がいます。
すると目が乾燥するので、医師から軟膏を処方されることがあります。
寝る前に、まぶたに軟膏を塗ってください。
すると、寝ている間に目が開くことはありません。
塗り続けていれば、自然と体質が改善されると思います。
すると軟膏がなくなる頃には、塗らなくても寝ている間に目が開くことはないでしょう。

ドライアイが悪化すると、涙の出口を塞ぐ治療をします。
すると涙が余計な部分に出ていくことを防げるので、目をしっかり潤すことができます。
目薬を使っても効果を発揮できなかった時に、この治療に進みます。
治療費が高額なので、できればこの段階にいかないよう、早めに医師に相談してください。